10/30美勇伝仙台レポート
●「美勇伝ライブツアー2005秋 美勇伝説Ⅱ~クレナイの季節~」
(以下、いっぱいネタバレ)
さてまずステージの形態。
赤基調で左右に階段(傾斜急)があって真ん中に入場口があって、ステージは二段構成という、オーソドックスなタイプ。普通の市民会館用のステージをそのまま持ってきたような感じで、ステージに関しては春コンの構成が素晴らしかったと思うので、そこには及ばない。自分は二階から見ていたので平気だったけど、下の後方とかからでもちゃんと見えるのかな。
客の入りについては、見た感じスタンディングエリアは一杯だったけど両サイドを柵で潰していたよう。まぁそんなもんだろうとも思うけど。日曜夜の仙台は地元の人を除けば、条件的に必死なコア層しか行かない(いけない)ような気がする。
それでは以下、セットリスト順に。
(衣装とか振付けで気づいた事とか)
※メモするつもりだったけど目が釘付けになるケースが多くて殆どメモれていなかった。なので、記載内容は殆ど記憶ベース。なおレポ部分は敬称略。
01.クレナイの季節
(衣装:青のロングスカートのドレス。髪型:( ^▽^)真ん中分けロングのストレート 从,,^ ロ ^)真ん中分けのショート 川 ´^`)上で一つしばり)
-MC-
( ^▽^)<野山が鮮やかな季節に合わせて、見も心もあたたかくなるライブをお送りしていきます、とか
02.美~Hit Parade~
(衣装:2曲目で早速脱ぐ。薄黄色で光沢のあるミニスカートのワンピースで、腰の後ろの部分が露出している)
03.ひとりじめ
一曲目はタイトルにあわせたということかな。
実は、最初のうちはテンションが上がらなかったなぁ。それは曲がというんじゃなくて、どこでプッチモニが始まるんじゃないかという不安があって……。
石川さんは最初の方は結構緊張していた感じもあったけど、クレナイについては多分今までテレビなどで見たのに比べて一番声が良く出ていた。
04.内心キャーキャーだわ!(クレナイのc/w)
(振り付けのなかに、セクシーオトナジャンの肩に手をやるダンスみたいなのがあった)
-MC(自己紹介)-
( ^▽^)<美しく舞い踊る私たちの姿から目を離さないようにしてください
从,,^ ロ ^)<客席からの勇ましい応援が元気の源
川 ´^`)<伝えたい乙女心があります
( ^▽^)<ここからはアルバムから、3曲続けていきます
さてまずここで、一曲目の嬉しいのがきた。
そのあと自己紹介のMCがあって。そしてついにここからアルバム解禁という事で、高まる期待。
05.愛~スイートルーム~
(衣装:更に脱ぐ。阪神のユニフォームみたいな胸当てにホットパンツ)06.パジャマな時間
(曲の最後に後ろに用意してあった布に三人がくっつきながら包まるプレイ)
07. 唇から愛をちょうだい
(赤い布を振り回すプレイ。岡田が途中で布を落としてしまった)
もう、なんか中盤にしておなかいっぱいです。
まず、愛~スイートルーム~は18禁。だって衣装がねぇ……。
パジャマな時間は、あの甘いボーカルが生で聞けるのに加えて、二階部分を利用して一階に向けて足を下ろすように座ったり、壇上で膝を横にして座ったり自分の好きな女の子の動きがいっぱい。そして最後にはなんと「毛布プレー」とか、アルバムで曲を聞いて想像していた以上の世界観がそこに構築されていた。
ここで、石川だけ舞台そでにはけて、MCへ。
(この部分は毎回公演で違うと思うので、記憶の範囲で書き起こします)-MC(三好・岡田で「石川さんについて」)-
从,,^ ロ ^)<いつも(トークでは)石川さんに頼りっぱなしだよね
川 ´^`)<そうや
从,,^ ロ ^)<今回は私たちで石川さんいついて話をします。唯ちゃんどう
川 ´^`)<石川さんはセクシーでしっかりしていて私よりずっとオトナっぽい
从,,^ ロ ^)<仕事でホテルに泊まる時もピンクのウサギのぬいぐるみを持ってくるよ、ウーちゃんって言うんだけど
川 ´^`)<そんなアカンねん。石川さんは普段からセクシーって感じでないと。たとえば、私が石川さんだとするやん……(と言って、セクシーに歩いてみせる)
从,,^ ロ ^)<折り返したあとにヨタっとした川 ´^`)<じゃあ絵梨香ちゃんやってみて
从,,^ ロ ^)<(セクシーに歩いてみせる)
川 ´^`)<ピョコンピョコン(効果音)
从,,^ ロ ^)<変な効果音いれないでよー
川 ´^`)<コツコツンコツコツン(効果音)
从,,^ ロ ^)<それもなんか変……
川 ´^`)<石川さんはセクシーだからホテルに戻ると、ベッドとかバスルームにセクシーアイテムを振り撒くねん
从,,^ ロ ^)<えー!……何?
川 ´^`)<海苔をまくねん。きざみのり。味付け海苔が良いねん
从,,^ ロ ^)<……
川 ´^`)<そして魅惑のシャワーターイム
从,,^ ロ ^)<お!
川 ´^`)<普段着のイブニングドレスを脱ぎ捨ててシャワールームへ
从,,^ ロ ^)<イブニングドレスって……
川 ´^`)<シャワーのコックを送水側に捻るやん。この時のポイントとしては必ず小指が立っています
从,,^ ロ ^)<(笑)川 ´^`)<セクシーに浴びます(鼻歌を歌いながら)
从,,^ ロ ^)<それROMANSだよね。「セクシーナイト♪」って
川 ´^`)<(得たりという表情で)そうねん
川 ´^`)<部屋に戻ったらのりがあるねん。海苔茶漬けを食べながら、大きな鏡の前でセクシーポーズ
从,,^ ロ ^)<……
川 ´^`)<そして、そっとベットに腰を下ろして……「ノリノリなわたしを食べて」
从,,^ ロ ^)<台詞だけはセクシーだった
川 ´^`)<これが石川さんのセクシーなイメージやねん
从,,^ ロ ^)<そんな石川さんの胸がきゅんとなる曲を聞いてください、どうぞ
さてこの曲紹介で、ソロという事がわかるわけだけど、何が来るか不安も感じつつ待っていたら、そこそこ以上に古い石ヲタなら確実に「来る」イントロがはじまって。
08. 王子様と雪の夜(石川ソロ)
(衣装:赤い帽子、赤いミニのワンピース、白いブーツ
なんとまぁ、あらまぁ。2002/9/23横アリのタンポポ祭以来の再会でした。
まぁ、タンポポなわけで決して個人の曲じゃないのは承知なんだけど、当時から知っている人にとって「全部一人で歌っている様子」ってのは、理屈じゃない感動のシーン。うーん、参った。
衣装も帽子つきとか、完全に当時を狙い撃ちされた印象ですわ。
09. チャンス of LOVE(岡田ソロ)
(衣装:黄色いワンピース)
10. THE LAST NIGHT(三好ソロ)
(衣装:白いワンピース)
自分が石ヲタだからってのもあるけど、こちらはちょっと割を食った印象。
選曲が縁もゆかりも無いってのはある程度仕方ないにしても(この2人に縁がある曲といえば美勇伝そのものだし)、元来ソロじゃない曲ということは恐らく大変だし、ラスナイはどうしても松浦の原曲と比較してしまうから。
11. 紫陽花アイ愛物語
12. まごころの道
三好ソロの状態で、紫陽花歌い出し。続いて石川→岡田がソロコーナーの衣装のまま再登場。個人的にはここの歌い出しの三好の方がしっくり来るというか格好良く感じた。
で、ここでもうラストっぽい「まごころの道」……。
石川・三好のハモリが印象的だった。
人形劇
で、全員はけてモニターが稼動したので何が流れるかと思いきや、人形劇。
これは多分全会場共通だと思うので書き起こさないけれど、色々なネタが詰まった楽しいもの。幾数も見てきたライブの着替え時間稼ぎ用Vの中でも、かなり良い。
13. 銀杏~秋の空と私の心~
(衣装:ピンクのワンピース)
14. Tea Break
15. クラクラ ディナータイム
ライブに戻って、名曲銀杏。
「Tea Break」はライブだと盛り上がりますね。メロディー自体は珠玉だと思うので、客席込みで見ている分には良い感じ。
クラクラ ディナータイムは、クラップの部分でやる石川さんの脚の振り上げが大きくて素敵だと思った。ただ、途中歌詞とばしがあったのが勿体無かったかな。ちょっと良い流れがそこで遮断した感じになったので。
16. 曖昧ミーMIND
(衣装:脱ぐ。青のセパレート。正確に言うとホットパンツはもちろんとして、胸の部分が正面は蝶があしらわれていて、横から背中にかけては紐3本。つまり殆ど水着。ただじっくりよく見ると肌色の布地を下に巻いていることがわかりました。まぁそうじゃないと横から覗いたりとか冗談抜きでやばいですからね……)
17. 恋のヌケガラ
曖昧ミーは今回も来た。来やがった。テラエロス。
多分布地は春の衣装より更に少ないはずで、石川のふとももの筋がかなり奥側までくっきり浮かんで、釘付けになりつつもちょっと心配になるくらいだった。胸のほうも危うげで、上に書いたように横はガードしているけど上からは弱めで、前屈みになった時に岡田はくっきりと、石川はそれなりに谷間が見えたり。しかも、そのポーズを取りながら本気の表情で気合満点なので、ホントすごい物を見ている感じ。
あ、今回は「岡π」の意図的なアピールというのは無くって、3人とも同じ衣装だけどそれはそれ物理的に見え方が違ってしまという、言わば正等派な見せかたになっています。
そしさて、そのまま同じ衣装でヌケガラも。ここでのポイントはラストの3人の決めのポーズ。三好が前屈みになって停止するんだけど、実は「前屈み状態って胸が小さい方が危うい」んですよね。
途中サビ前で石川が「行きますよ」と妙に丁寧な煽りを入れていたのが新鮮。
-MC-
( ^▽^)<ラストはおなじみのこの曲
18. カッチョイイゼ!JAPAN
アルバム曲のラインナップがあることで、一つのアクセントにはなっているかも。
アンコール
(衣装:薄緑の縦ラインが入ったシルバーのワンピースと金色のブーツ)-MC-
( ^▽^)<10月30日仙台での美勇伝ライブツアー、みなさんの御陰で素晴らしい伝説となりました。今回始めてのライブツアー(春は「コンサート」ってこと?)本当に楽しかったです
从,,^ ロ ^)<昨日緊張して眠れなかったけど、今日は凄く楽しめました。皆さんたくさん汗かいていると思うので、風邪引かないようにしてくださいね
川 ´^`)<めっちゃ楽しくて、仙台のことももっと好きになりました
19. 終わらない夜と夢
最後まで順当な選曲なり。ただ石川と三好がちょっと声がでなくなっていたのに対して岡田が最後まで元気で、この曲ではボーカルを引っ張っていた感じだった。
ざっと書いてきたけど、要するにアルバム「スイートルームナンバー1」の曲が全てある時点でどう考えても不満は抱きようが無い上に、タンポポというサプライズもあっては、もう満足する以外にありません。ちなみに、ソロ部分以外は全部フル。自前の曲でライブが出来るってホントに嬉しいことなり。
パフォーマンス的な出来と言う点では、振付けでちょっと3人の息があっていない部分があったりしたのと、石川さんが終盤のほうでちょっと息切れしてしまっていたりと、まだまだ途上という感はありましたけどね。正直今日がスタートのようなもので、そこはこれからを楽しみにしたいと思います。面白い振り付けが多いんで、伸びていくごとに楽しさもより深まるだろう。
以下省略
情報:梨華しちゃいました!さん
http://www005.upp.so-net.ne.jp/rika-moe/index.htm
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